お花見

こんにちは
暖かい日が続き、各地での開花が始まっていますね
先日、東京でも開花宣言が行われました!

そこで今回はお花見人気スポットをご紹介してみようと思います♪
全国には、数え切れない程に桜の名所があるようですが、
その中でも特に私が気になった場所をピックアップさせていただきました


六義園(東京)
庭園内の有名なしだれ桜が満開になる姿は圧巻!
夜間ライトアップもあり、園内でゆっくりお花見を楽しむには最適

県立三ツ池公園(神奈川)
園内の上・中・下の三つのの周りには、様々な品種の桜が咲き誇る。
時期をずらしながら開花し、あたり一面の桜で彩られる

赤城南面千本桜(群馬)
約1000本のソメイヨシノが咲き、満開時には桜のトンネルが有名。
多品種の桜が楽しめる世界の桜ゾーンも人気

はままつフラワーパーク(静岡)
チューリップのどちらも楽しめる春の名所。
ソメイヨシノを中心とした桜並木が美しく、八重桜も楽しめる。

高田公園(新潟)
日本三大夜桜としても知られるスポット
高田城のライトアップと約4000本の桜とが織りなす風景が人気。

万博記念公園(大阪)
約5500本の桜が、桜並木を中心に咲き誇る
桜の名所としても知られ、桜まつりも開催される。

京都府立植物園(京都)
約150品種と種類豊富な桜を楽しめる。
4月下旬まで長期に渡ってお花見をすることができるもの特徴。


満開の桜の下でお花見するのは楽しそうですよね~
この記事をまとめていて、私も早くが見に行きたくなりました

今年は、例年より開花期間が長いと予想されているようですので、
みなさんもぜひお花見を楽しんでみてはいかがでしょうか

桜6 桜4 桜5

日光は浴びた方が良い?!

こんにちは
まだまだ寒い日もありますが、草木が芽吹く季節ですね。
この時期に公園に行くと、春のお花や青々とした木々が生えていて、
とても気持ちがいいですよね

しかし、花粉症状などによって、そんなことを言っていられず、
辛い思いをされている方もいるかもしれません。
メディアでも騒がれているように、花粉症の人は年々増えているようですね。

最近では、日光を浴びる機会が多いと花粉症予防に効果的であるという
話題が注目を集めているようです
確かに、日光は植物の光合成洗濯物の殺菌効果に役立つと言われますし、
食物を日光に当てることで、栄養価が増すとも言われますよね。
日光の力はすごいですね!!

この最近の注目効果としては、ビタミンDに焦点が当てられているようです。

日光とビタミンDの関係の一例としては、椎茸が挙げられるかと思います。
生椎茸を日光に当てて干し椎茸にすることで、ビタミンD含有量が増します。
日光からの紫外線により、ビタミンDが合成されるためです。

これは、人間でも同様のことが言えます。
体内ではコレステロールを原料に、紫外線(UV-B)を皮膚に受けることにより、
ビタミンDの一部を生成しています。

しかし、人間の場合は外で日光に当たる機会を増やすことが健康にいいという
反面、日光に当たることによるマイナス面も多いです。
あまりにも長く日光に当たり、紫外線の影響を受けてしまうと、
逆にビタミンDの生成を抑えたり、体の害になってしまうことがあるので、
注意が必要です!もちろん、日焼けやシミの原因にもなってしまいます。

ビタミンDは、紫外線での合成に加え、食品の摂取によっても補給できます。
食事から十分摂取するのは難しいですが、なるべく意識してとりたいですね。

<ビタミンDを含む食品>
●植物性(D2):きのこ類(椎茸・白きくらげ・舞茸など)
●動物性(D3):魚介類(鮭・さんま・サバ・イワシなど)

※ビタミンDは、D2とD3という2つの種類に分けられます。
 主にD2は植物性食品から、D3は動物性食品や紫外線から合成されたもの
 を指します。ビタミンD2はD3に比べ、生理学的効力が半分程度しかない
 とも言われているので、できれば動物性のものから摂りたいですね。

花粉症対策としては、それぞれ試されていることがいろいろあるかと思います
が、いつも体を元気に健康に保つ努力をしておくことが一番です。
薬を飲む方もいらっしゃいますが、副作用で生活に支障が出る場合もあり
大変そうですよね

花粉症は治らないとよく聞きますが、生活に少し工夫を取り入れることでも、
毎年の辛さに、変化が期待できるのではないでしょうか

せっかく四季のある日本なので、この気候のよい季節に、
気持ちよく外出できる人がどんどん増えればいいなと思います

イチゴの季節

こんにちは
も開花し、すっかり春らしくなりましたね

そして今は“イチゴ”が美味しい季節でもありますね♪
スーパーに様々な品種がたくさん陳列されているのを見ると、
春だなぁとワクワク嬉しくなります
いちご

今回は、そんな、私も大好きなについて取り上げたいと思います

は全国に様々な品種があり、それぞれ大きさや形、味が異なりますよね。
どの種類でも美味しく食べられるような見分け方や食べ方などについて、
ポイントをまとめてみました

<見分け方>:美味しいイチゴ=鮮度がよくて甘い
・ヘタの方まで真っ赤に熟している
・ヘタの色が濃く、反った状態である
・果実が瑞々しい艶やかハリがある
・ツブツブが立っている

<洗い方>
ヘタをつけたままの状態で、水で洗う。
※ヘタを取ってから洗うと、味が水っぽくなり、
水溶性であるビタミンCも溶け出してしまいます。

<食べ方>
先端の方がより甘みは強くなるので、ヘタのある方から食べ始めると、
最後まで甘さが残り、美味しく食べられるそうです

は乾燥に弱かったり鮮度栄養価が落ちやすかったりするので、
なるべく早めに食べるのがお勧めです!

そのまま食べても十分美味しいイチゴですが、私はいちごミルクにして
食べるのも好きです
いちごミルク


また、イチゴは、その可愛らしいフォルム美味しさだけでなく、
栄養価もすごく高い果物です!!

の栄養成分>
ビタミンC:レモンより豊富!!コラーゲン生成に関与し美肌づくりに!
有機酸(クエン酸リンゴ酸):胃液分泌を促し、食欲UPや消化サポート!
葉酸:相乗効果で貧血予防になり、肌の血色UPにも!
カリウム:豊富に含むので、濃い味付けを好む人や、むくみに効果的!
ペクチン(水溶性食物繊維):整腸効果や糖・コレステロールの吸収緩和に!
★ポリフェノール類
エラグ酸:抗酸化力が強く、ベリー類によく含まれる。美白効果も!!
アントシアニン:紫外線ダメージを予防し、視力改善も期待できる色素!
フィセチン:抗酸化に加え記憶力UPも期待できるフラボノイドの一種!
キシリトール:細菌の増殖や再生を妨げるとともに、虫歯予防にも効果的!

今年のは、栄養たっぷりな旬のを楽しんでみてはいかがでしょうか

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