日光は浴びた方が良い?!

こんにちは
まだまだ寒い日もありますが、草木が芽吹く季節ですね。
この時期に公園に行くと、春のお花や青々とした木々が生えていて、
とても気持ちがいいですよね

しかし、花粉症状などによって、そんなことを言っていられず、
辛い思いをされている方もいるかもしれません。
メディアでも騒がれているように、花粉症の人は年々増えているようですね。

最近では、日光を浴びる機会が多いと花粉症予防に効果的であるという
話題が注目を集めているようです
確かに、日光は植物の光合成洗濯物の殺菌効果に役立つと言われますし、
食物を日光に当てることで、栄養価が増すとも言われますよね。
日光の力はすごいですね!!

この最近の注目効果としては、ビタミンDに焦点が当てられているようです。

日光とビタミンDの関係の一例としては、椎茸が挙げられるかと思います。
生椎茸を日光に当てて干し椎茸にすることで、ビタミンD含有量が増します。
日光からの紫外線により、ビタミンDが合成されるためです。

これは、人間でも同様のことが言えます。
体内ではコレステロールを原料に、紫外線(UV-B)を皮膚に受けることにより、
ビタミンDの一部を生成しています。

しかし、人間の場合は外で日光に当たる機会を増やすことが健康にいいという
反面、日光に当たることによるマイナス面も多いです。
あまりにも長く日光に当たり、紫外線の影響を受けてしまうと、
逆にビタミンDの生成を抑えたり、体の害になってしまうことがあるので、
注意が必要です!もちろん、日焼けやシミの原因にもなってしまいます。

ビタミンDは、紫外線での合成に加え、食品の摂取によっても補給できます。
食事から十分摂取するのは難しいですが、なるべく意識してとりたいですね。

<ビタミンDを含む食品>
●植物性(D2):きのこ類(椎茸・白きくらげ・舞茸など)
●動物性(D3):魚介類(鮭・さんま・サバ・イワシなど)

※ビタミンDは、D2とD3という2つの種類に分けられます。
 主にD2は植物性食品から、D3は動物性食品や紫外線から合成されたもの
 を指します。ビタミンD2はD3に比べ、生理学的効力が半分程度しかない
 とも言われているので、できれば動物性のものから摂りたいですね。

花粉症対策としては、それぞれ試されていることがいろいろあるかと思います
が、いつも体を元気に健康に保つ努力をしておくことが一番です。
薬を飲む方もいらっしゃいますが、副作用で生活に支障が出る場合もあり
大変そうですよね

花粉症は治らないとよく聞きますが、生活に少し工夫を取り入れることでも、
毎年の辛さに、変化が期待できるのではないでしょうか

せっかく四季のある日本なので、この気候のよい季節に、
気持ちよく外出できる人がどんどん増えればいいなと思います

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