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果物の女王マンゴー

こんにちは
8月が近づき猛暑日も増え、らしくなりました
また、今年は梅雨明けが例年より早かったようですね!

カフェやレストランなどでは、夏メニューもはじまり、
特にスイーツ系では、メロンマンゴーを使った季節限定メニュー
をよく目にするようになりました

そこで今回は、果物の女王といわれるマンゴーをテーマにしようと思います

太陽の恵みをいっぱいに受けて育つマンゴーは、程よい酸味甘さ
柔らかな弾力がありトロピカルフルーツの中でも人気の高い果物ですね

また、チェリモヤマンゴスチンとともに世界三大美果とされ、
美容によい栄養素が豊富に含まれている果物でもあります

食物繊維βカロテンをはじめ、
ビタミンAビタミンC葉酸などのビタミン類や
リン、カリウムなどのミネラル類が豊富で、
果肉が青いうちはビタミンCが多く、よく熟すβカロテンが増えます
熟したオレンジ果肉は、カロテノイド色素のゼアキサンチンによるものです。

また、マンゴーはウルシ科の植物なので、
ウルシオールに似たマンゴールという物質が含有されています。
マンゴーを食べて、口の周りが痒くなるなどの経験をしたことがある
という方もいらっしゃるかもしれませんが、
これは、接触性皮膚炎の原因となる物質とされ、
唇周りに赤み痒みなどがでるアレルギー症状の一つです。

マンゴーの香りは、リフレッシュできる効果もあるようなので、
食べるのが難しい方は、香りを楽しんでみるのもオススメです

南国フルーツとして名高いマンゴーですが、
日本でよりおいしく食べるポイントを少しご紹介します

[品種]
日本で流通している品種はいくつかありますが、
その中でもアップルマンゴーが大半を占めるそうです
ペリカンマンゴーもよく耳にしますが、日本での流通は少量のようです。

[食べ頃]
青みがなくなり、黄色く熟したら食べ頃です。
特に、の周りが甘くて美味しいと言われます

[保管]
涼しいところで保管。12~15℃が適温のようです。
食べる2~3時間前に冷蔵庫に入れて冷やすのがオススメですが、
冷やしすぎると、冷蔵障害で果肉が黒ずむことがあるので、注意が必要です!

美味しくて健康効果も期待できそうなマンゴーですが、
日差しが強かったり気温が高かったりと、何かと変化をおこしやすいこの季節
には、特にお勧めのフルーツです
そのまま食べても、カキ氷などにトッピングしても美味しいと思うので、
ぜひオリジナルな食べ方で楽しんでみてはいかがでしょうか

マンゴーレアチーズパンケーキ 
マンゴーかき氷


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